BOTトーク第6世代とみてねみまもりGPSトーク Plusを比較|小3娘に選んだのはBOTトーク
小学生の子どもに持たせる見守りGPSを探していると、BOTトークとみてねみまもりGPSトーク Plusで迷いますよね。
私も小3の娘に持たせるために比較して、最終的にBOTトーク第6世代を購入しました。
購入の決め手になったのは、親から子どもへ連絡しやすいこと、本体が軽くて持たせやすいこと、そして娘自身がデザインを気に入ったことです。
この記事では、みてねみまもりGPSトーク Plusと比較しながら、私がBOTトーク第6世代を選んだ理由をまとめます。
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BOTトーク第6世代とみてねみまもりGPSトーク Plusを比較した結論
先に結論を言うと、我が家は比較したうえでBOTトーク第6世代を選びました。



みてねみまもりGPSトーク Plusも、防犯ブザー付きで安心感があり、機能面ではかなり魅力的でした。
ただ、我が家では「親からの連絡のしやすさ」「毎日持ち歩きやすい軽さ」「子どもが前向きに持てるデザイン」を重視したかったので、BOTトークのほうが合っていると感じました。
我が家が小3娘用に見守り端末を探した理由
小3になると、登下校だけでなく、習い事や友だちとの約束などで行動範囲が少しずつ広がってきます。
親としては、まだスマホを持たせるほどではないけれど、居場所の確認と最低限の連絡手段はほしいと思いました。
そのため、我が家では見守りGPSを選ぶときに、次のような点を重視しました。
- 親から子どもへ連絡しやすいか
- 小3の子でも負担なく持てる重さか
- GPSとして使いやすいか
- 月額料金が続けやすいか
- こまめな充電が必要でも許容できるか
- 子ども本人が持ちたいと思えるデザインか
BOTトーク第6世代とみてねみまもりGPSトーク Plusの比較表
まずは、我が家が比較したポイントを表にまとめます。
| 項目 | BoTトーク 第6世代 | みてねみまもりGPSトーク Plus |
|---|---|---|
| 本体価格 | 5,280円(税込)+送料 | 5,280円(税込) |
| 月額料金 | GPSプラン:528円(税込) GPS&トークプラン:748円(税込) | 748円(税込) |
| サイズ | 50×50×21mm | 50×98.2×20mm |
| 重さ | 58g | 89g(+防犯ブザーストラップ2g) |
| トーク機能 | あり(GPS&トークプラン) | あり |
| ディスプレイ | あり | あり |
| 防犯ブザー | なし | あり |
| バッテリー表記 | リチウムイオン電池 | リチウムイオン電池 2000mAh |
| 充電頻度・電池持ち | GPSプラン:最長1か月以上〜3週間以上 GPS&トークプラン:最長2週間以上〜1週間以上 | 最大3週間 |
| 耐久性 | 生活防水・防塵・耐衝撃 | 生活防水・防塵(IP54) |
| 向いている人 | 軽さ、シンプルさ、親からの送りやすさを重視したい人 | 防犯ブザー付き、長めの電池持ち、機能の多さを重視したい人 |
比較してみると、みてねみまもりGPSトーク Plusは防犯ブザー付きで安心感があります。
一方で、我が家は親からの連絡のしやすさと軽さ、そして娘がデザインを気に入ったことを重視したかったので、BOTトークのほうが合っていると感じました。
BOTトーク第6世代とみてねみまもりGPSトーク Plusを比べて感じた違い
比較してまず感じたのは、みてねみまもりGPSトーク Plusは「機能がしっかり詰まっている端末」という印象だったことです。
防犯ブザーが付いているのは、やはり大きな安心材料ですよね。
一方で、BOTトーク第6世代は、よりシンプルで持たせやすい印象がありました。
見守り端末として必要な機能は押さえつつ、親子で使いやすい形にまとまっている感じがして、我が家はこちらのほうがしっくりきました。
軽さは小学生に持たせるうえでやはり大事
小学生連れ目線で見ると、端末の軽さは意外と大事です。
ランドセルの中には教科書や水筒も入りますし、毎日持つものは少しでも負担が少ないほうが続けやすいと思います。
BOTトーク第6世代は見た目もすっきりしていて、我が家では「これなら持たせやすそう」と感じました。
みてねみまもりGPSトーク Plusは防犯ブザー付きという安心感がある反面、そのぶんサイズ感や重さは増えるので、ここは好みが分かれそうです。
親からの連絡のしやすさはBOTトークが魅力!
私がBOTトークをいいなと思った一番の理由は、親から子どもへ連絡しやすいことでした。
声をその場で録音しにくいときでも、テキストで送れるのはかなり便利だと思ったんです。
たとえば、仕事中や外出先、静かな場所では、すぐに声を出せないこともありますよね。
そういうときでもメッセージを送りやすいのは、忙しい親にとってかなり使いやすいポイントだと感じました。
バッテリーは不安ゼロではないけれど、我が家では許容範囲
比較すると、バッテリーの安心感ではみてねみまもりGPSトーク Plusに魅力を感じる方も多いと思います。
この点は、BOTトークを選ぶときに少し迷った部分でした。
ただ、我が家の場合は、こまめに充電すること自体はそこまで苦ではありません。
タイプCで充電できるので、充電が少なくなったらスマホを充電する要領ですぐに充電できます!
毎日の生活の中で充電の流れを作れそうだったので、それなら軽さや連絡のしやすさを優先したいと思いました。
実際にBOTトーク第6世代を購入してよかったと思った理由
比較した結果としてBOTトークを選びましたが、購入まで進んだことで「やっぱり我が家にはこちらだった」と感じています。
ここでは、購入の決め手になったポイントを改めてまとめます。
親が送りやすい機能が我が家に合っていた
見守りGPSは、ただ位置がわかればいいというだけではなく、必要なときに親子でやり取りしやすいことも大切ですよね。
我が家では、そこがBOTトークの魅力でした。
忙しい日ほど、すぐ録音できるかどうかより、送りたいときに送れるかのほうが大事です。
そう考えると、BOTトークの使い方はかなり実用的だと感じました。
軽くて持たせやすかった
毎日持つものなので、親としては「続けやすさ」を重視したいですよね。
BOTトークはサイズ感も大きすぎず、娘に持たせるイメージがしやすかったです。
重すぎたり、ごつく見えたりすると、子どもが持ちたがらないこともあります。
その点でも、我が家にはBOTトークが合っていました。
娘がデザインを気に入った
これも大きかったです。
親が良いと思っていても、子ども本人が気に入らないと、毎日持つものとしては続きにくいですよね。
娘はBOTトークのデザインのほうが好みだったので、親の使わせたい気持ちと、子どもの持ちたい気持ちが一致しました。
小学生の持ち物は、スペックだけでなく、本人が前向きに持てるかも大切だと改めて感じました。
逆に、みてねみまもりGPSトーク Plusが向いている人
我が家はBOTトーク第6世代を選びましたが、みてねみまもりGPSトーク Plusが向いている方もいると思います。
たとえば、防犯ブザーを1台にまとめたい方にはかなり便利そうです。
そのため、軽さやシンプルさよりも、防犯面や多機能さを優先したい方は、みてねみまもりGPSトーク Plusのほうが満足しやすいかもしれません。
BOTトーク第6世代がおすすめな人
一方で、BOTトーク第6世代は次のような方に向いていると感じました。
- 小学生の子どもに軽い見守り端末を持たせたい方
- 親から子どもへ連絡しやすいことを重視したい方
- できるだけシンプルで使いやすい端末を選びたい方
- 子ども本人がBOTトークのデザインを気に入っている方
- バッテリーよりも日常での使いやすさを優先したい方
まとめ
BOTトーク第6世代とみてねみまもりGPSトーク Plusを比較したうえで、我が家はBOTトーク第6世代を購入しました。
決め手になったのは、親からメッセージを送りやすいこと、軽くて持たせやすいこと、そして娘がデザインを気に入ったことです。
みてねみまもりGPSトーク Plusにも防犯ブザー付きという魅力はありましたが、我が家の優先順位にはBOTトークのほうが合っていました。
結論として、小3の娘に持たせるなら、我が家はBOTトーク第6世代でよかったと感じています。
これから見守りGPSを選ぶみなさんは、スペックだけでなく、親の使いやすさと子どもの持ちやすさの両方で比べてみてください。
